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節分と私

Box_sub02_img もうすぐ‘節分’ですね!

‘節分’は、私の誕生日でもあります。(39回目の。)

子供の頃、ケーキを食べたあとノルマのように

「今日お誕生日だから、おマメ、一個多くね。」

と、歳の数だけ渡されるマズい大豆がイヤだったな~。

さて、去年の節分の事。

私、(何を思ったか)おマメの袋に付いている紙の面をかぶり

鬼をやりまして、2人の子供に思いっきりマメをぶつけられました。

2人とも幼児ではないのでコントロールも良いし

嬉々として、半ば興奮状態で投げてるので、当たるとけっこう痛い。

「今年も、鬼やって!!」と言われていますが

お断りしました(笑)

いやいや、それとも年に一度の厄落とし。

マメを投げてもらって、自分の中の‘鬼’を追い出すのもいいかな。

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些細な提案

「今日のカレーは、角切りの牛肉を入れて。」

家族からのそんな提案(?)は、大歓迎!

お財布と、気持ちにゆとりがある限り受け入れましょう♪

(ホントは、考えるのが億劫になっている。。)

カレーに入れる肉は、豚の細切れが多かったんだ。(だって安いんだもん。)

角切りの牛で作ったら、これまた美味しかった。

いつもは(カレーに角切り牛肉なんて、ゼイタクだわっ!)

って、肉売り場のコーナー素通り。

同じ人が家事やってると、パターンが決まってくる。

買い物に行く店、料理に使う材料。。

そう、だんだんワンパターンになってくるのです!

脱・ワンパターンには、たまに違ったスーパーで買うのもいいかもね。

すごく買い難かったりするんだけど、面白い食材が見つかったりもする。

家計にムリのない些細な提案、これからもヨロシク!

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もとに戻る時間

ここ数年、白髪が増え始め

ヘナという植物の粉で染めている。

トリートメント成分もあるというへナ。

ネコッ毛で、痛みやすい私の髪にちょうど良い。

美容院に行くほどでもないので家で染めているが

これが結構、時間がかかる。

2時間近くは頭にへナを塗ったまま。

その間、普通に家事をしたり本を読んだりしているが

最近、髪を染める頻度が多くなってきた。

(メンドーだな。。)と思うけど、コレをやらなきゃ

白髪だらけで、急に老け込んでしまう。

へナを頭につけている時間は、元に戻る時間なんだ。

髪を染めて、もとに戻る。

夜、寝る前にヨガをやって元に戻る。

これから歳を重ねていくと、こんな時間がもっと増えていくんだろうな。。

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『ストロベリー・フィールズ』

毎朝のお楽しみ。

読売新聞朝刊の連続小説

『ストロベリー・フィールズ』小池真理子著。

主人公は私より少し年上の眼科医。

学生の娘がひとりいる、お金持ちの男と結婚した。

鎌倉の海が見える眼科医院で働いていて、

家ではお手伝いさんもいるくらし。

義理の娘に気を使いながらも、とても恵まれた環境。

でも、そんな中にも当然‘哀’がある。

それは時に、さざ波のように静かに、気付かない程度にやってくる。

(こんなの、大した事じゃない。スッと受け流そう。)

そんな日常の些細な描写が、とても上手く書かれている。

小池真理子さんの他の本も、読んでみたくなった。

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『スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師』

雨にもマケズ、雪にもマケズ、観てきました!

Photo 「R15」だけあって、かなり残酷なシーンがあったけど

ストーリーは、哀しい‘愛’の物語でした。

みんなそれぞれ、愛してやまないものを持っている。

でも、愛すれば愛するほどそれは交錯し、手に入らない。

時に残酷で、自分勝手で、すべてを許し、受け入れてしまう。

ラストは、少し泣いてしまいました。

(最近、涙もろいのは歳のせいもあるかもしれませんが。。)

ジョニーの歌は、とても自然で素敵でした。

悪判事役、アラン・リックマン。

ついこの前「パフューム」を観たばかりだったので

「あれ、この人は??」なんて思ってしまいました(^^)

人肉パイに舌鼓をうつ住人。

愛するがゆえに激しい復讐に燃えるスウィーニー。

そんな彼を受け入れてしまうパイ屋の女主人。

また彼らが織り成す世界を、こっそり覗いてみたい。

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ハートの大きさ。

(まだまだ続く、ジョニー関連ネタ。あしからず!)

今回、あたしのハートの大きさが変わったんだ。

格段に大きくなった。

あの1月8日の出来事で、ハートがいっかい破裂した。

許容量を越えたその瞬間も、分かったんだ。

熱くて、メチャクチャ輝いてる液体のようなものが

体中に流れ込んだ。

あんまり体が熱くなって、自分でもビックリした。

破裂したハートのカケラを集めて、つなぎ合わせて。

今は妊娠線(?)みたいのがたくさん出来てるけど、

ベースはゴムみたいに柔軟。

今回の事で、あたしのハートの大きさと、質(多分、ガラスみたいに硬質)

が分かったんだ。

なんて小さくて、硬かったんだろう。。

いくつか恋をして、子供も産んで、

そのたびにハートの質は変わっていったはずなのに。

柔軟になったあたしのハート

硬く、小さくならないようたくさん中身を詰めていかなくちゃ♪

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ジョニー・デップ映画

私なりに書いてみます♪

ジョニーとの出会いは「パイレーツ・オブ・カリビアン」。

21gxehe3vel_2 瞳にやられました。

『誰だっ!このカッチョいい男は!』

31rytipy8ol_2 そして「チャリ・チョコ」で

あまりの美しさに衝撃を受け、

それから今に至っています。

ジョニーの現在から過去を探る旅の始まり。(現在も進行中ですが。)

21os68hak1l_2 男の色気が好きな私は「フェイク」や

「レジェンド・オブ・メキシコ」

「フロム・ヘル」のジョニーがとても好き。

「チャリ・チョコ」と「スリーピーホロウ」のジョニーは、しぐさに共通点を見つけました。

(監督が同じだからかな。)

「シークレット ウインドウ」は素のジョニーを観てる感じでいい。

ラストの、髪型も服装も部屋もさっぱりさせた笑顔のジョニーに狂気を感じました。

(ストーリーは同じステーブン・キングの「ミザリー」を彷彿とさせます。)

「妹の恋人」のサム君、「シザーハンズ」。なんだか可愛くてちょっかい出したくなります。

「ショコラ」のルーは、村人に小さな幸せを与えた母娘を大きく包む

あったかい毛布みたい。

219c84t7qml_2 「ネバーランド」は今までのイメージを払拭する

正統派・英国紳士。

でも、私は「リバティーン」の自虐的で破滅的な

ジョニーのほうが好き。

。。と、ここまで書いてきましたが、まだ観てない映画もチラホラ。

それはこれからのお楽しみという事で、あの日の‘夢’のような出来事、

手から流れ込んできた強烈なエネルギーの意味を知りたくて

日々、探求活動に励んでいます!

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オヤジ??

面白い本を読みました。

35129711 「オヤジ。。」とありますが、

品性の事を書いているので

若いコや、女性にも当てはまります。

その中で、『あっ!』っと思ったこと、いくつか。

ハンカチで手を拭きながら、トイレから出てくる。

実はコレ、何度かやった事があります。

そのたびに、「あっ!今なんかすっごく恥ずかしい事してる!」

って慌ててバックにハンカチをねじ込みました。

。。気をつけよう!(^^;)

あと、食べる行為はすごくプライバシーが出る。という文章がありました。

食べる行為は、セックスやトイレに行くのと同じくらいプライバシーにかかわる

人間の本性が出る行為。

私も、常々そう思っていました。

パート先で、新メニューの試食をするときなんか、

店長が目の前にいると、思わず斜め下を向いてしまいます。

食べ方の綺麗な人は好感が持てます。

食べる事は大好きなので、綺麗に、美味しくいただきたい!

なんて思いました。

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日常。。

どんな事があっても、また新しい一日が始まる。

起きてご飯を作り、食べて、食器を洗う。

仕事もあれば、子供関係の用事もある。

。。ここ4~5日、すべてが上の空だった。

出来れば、フワフワと心地良い感覚に身をゆだねていたい。

でも、そうはいかない。

現実と、日常がやってくる。

連休最後の日、DVDを借りてきた。

『アメリ』『ヘドウィグ アンド アングリーインチ』。。。

家族がいるときに観ると、ちょっとしたベットシーンも気になって

集中できない。

『アメリ』は、人を幸せにする小さないたずらが可愛かった。

『ヘドウィグ・・』31pe2aqa43l は、歌が(歌詞)良かった。

2本とも、もう一度観よう。

明日は休日明けの火曜日。

また‘身の回りにある楽しいコト。。’探しを始めよう。

すばらしい出来事に出会うために。

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ラブ・レター

昨日は六本木にジョニー・デップに会いに行った。

会えるかどうかなんて分からないけど、とりあえず行ってみた。

アリーナなんて行った事がない。

Img_4156 とりあえず準備中の舞台を見る事ができた。

Img_4155 レッドカーペット。

ここをジョニーが通るのね。

私は中に入れないけど、写真だけ撮っておこう。

しばらくウロウロしたけど、下に降りる階段さえ見つからない。

警備員のお兄さんに降りられる所を聞いてみた。

指し示されたエスカレーターを降りると、何人かの人が立っている。

Img_4157 聞いてみると、ここにレッドカーペットが敷かれて

ジョニーが入ってくるという。

決めたっ!ここで待ってよう。下手に動くよりいい。

Img_4158

日も傾き始め、さすがに寒くなってきた。

何度も手をこすり合わせ、軽く足踏みをする。

Img_4163 街路樹に灯りがともった。

道路を、何度も同じ巡回バスが通る。

・・・そして、彼はやってきた!

何度も彼が通る姿を頭の中でシミュレーションしたレッドカーペットの上ではなく

私たちの方に向かって!

Img_4166 ・・彼の手は、さらさらで暖かかった。

私の手は、寒さでものすごく冷えていたから

ぬくもりが全身を駆け巡った。

(ジョニーの手が冷えちゃったかな。)そんな事を思った。

そして一瞬目が合い、微笑んでくれたような気がした。

(私きっと、すごい顔してたと思う。まゆ毛が思いっきり下がって、

 今にも泣き出しそうな顔。でもジョニーはファンのそんな顔、見慣れてるかな。)

近くで見た彼の顔は、小さくて、バランスがよく、綺麗に整っていた。

しばらく放心状態のあと、ハッと我にかえる。

(もう、いい。もう、十分。)

これ以上、そこにいるのはゼイタクのような気がして

人の波から抜け出した。

思わぬサプライズに、脳の一部は完全に麻痺していたと思う。

なんだか勝手に涙も出てきた。

残りの、かろうじて正常に働いている部分を使ってフラフラと帰路に着いた。

* * * * * * * * * * * * * * * *

声をかけてくれたブロガーの皆さん、

最高のポジションへと誘導してくれた警備員さん、

一月なのに暖かかった空気、

真っ先にファンの元へと駆け寄って来てくれたジョニー・デップ、

当日、快く送り出してくれた家族、

やたら興奮したメールに答えてくれた友人、

みんな、みんな、

         愛しています。

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あけましておめでとうございます(^^)!

あけましておめでとうございます!

コメント、ありがとうございました。

昨日遅くに帰ってきました。

まだ荷物も届かないので、この隙にブログをUP!

さて、お約束の1枚。

Img_4054 空と雲の境目。

飛行機って、大好き!

もっとたくさん乗りたいな。。

Img_4055

千歳空港で、これまたお約束のラーメン。

次の日、小樽のオルゴール館へ。

相変わらず綺麗。

こんな(↓)面白いオルゴール発見!!Img_4078_3

中国、韓国、台湾からの観光客が多く『ここは中国かっ!』と錯覚してしまうほどでした。

Img_4075

Img_4067 そしてお寿司を食べて

Img_4083 Img_4086 夜は札幌のイルミネーションを見て

またラーメンを食べました。

あくる日、

Img_4100_2 Img_4101 札幌時計台の前を車で通り過ぎ

北海道大学のポプラ並木

を見に行きました。

そして、年末年始は慣れないキッチンとペースの中で料理を手伝い

(今回はちゃんとエプロンを持参。)

お酒をたくさん飲みました。

3日、-8℃の『旭山動物園』へ。

Img_4121 Img_4109

Img_4112

マスコミで取り上げられているだけあって、見ごたえがありました。

もっとゆっくり見たかったけど、なんたって寒いし

ほとんどの動物は3時過ぎには中に入ってしまう。

(この寒い中、「北海道に来てまだソフトクリーム食べてないっ!」

 と、外でソフトクリーム食べていたのは私です。)

まだまだ食べたいものがあって、この時ばかりは‘ギャル曽根ちゃんに

なりたいっ!’って思ったりして。

それでも十分、食べて、飲んで、見て(ちょっぴり働いた)北海道でした♪

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