« お風呂でサウナ | トップページ | フランスのパン »

図工の材料

図工の材料って、どうしてました?

私は、子供の頃の図工の材料といえば

母がとっておいてくれたケーキについてるリボンや

デパートの包装紙、お菓子の箱だった。

折り紙やモールは、学校でみんなに同じだけくれていたと思う。

なので子供が「明日、図工でリボンがいる。」

と言うと、とっておいたケーキのリボンを渡していた。

そんなこんなで半年も過ぎた頃

授業参観のとき、廊下に並べてある作品を見てビックリ!!

みんな、可愛らしいお花やら、キラキラのリボンやら

どーみても買ったとしか思えない材料がくっついてる。

「!?」

うちに帰って、「なんで、言わなかったの?」

と聞くと、「別に、困らなかった。」

買ったものつけるなんて(工作)じゃないじゃないかっ!

コップの下に敷くコースターなんて、折り紙で作れっ!

って息巻いても、時代は変わったのよね。。。

買ったものチョコッと使ったって工作は工作。

キレイにできるしね。

なので今は100均で材料買って持たせています。

それでもいい。工夫して、面白い作品作ってちょーだいね。

|

« お風呂でサウナ | トップページ | フランスのパン »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

ええ~!そうなんですか!?
今の図工って、お金かかってるんですね!

もちろん私の時も、家にあった空き缶とか
ダンボールでしたよ(笑)

家にあるものでって言われた様な気がします。

時代は変わったのですね~。

でも素敵な作品がたくさんありそうですね。

投稿: Pamy | 2007年1月22日 (月) 20時24分

パンダさん、こんばんは☆
私もあるもので作る、でした。
時代なんですね~。
折り紙で作れ、というところでうんうん頷きました。図工って工夫する力をつける授業だという気がします。
パリジェンヌがおしゃれなのは、工夫する力を磨いているからだと聞いたことがあります。あ、話がずれてしまいました。ごめんなさい!
でも「別に、困らなかった」というお嬢さんは素敵ですね!
きっと工夫する力をつけておしゃれになるのでは♪

投稿: | 2007年1月22日 (月) 21時07分

Pamyさん、おはようございます!

そうでした、確か家にあるものって
言われましたよね。
あの頃は、家計に負担をかけないようにとの
配慮もあったのでしょうか。

綺麗で可愛い作品、たくさんありますが
その子の個性が思いっきり出ちゃってるような作品も大好きです(^^)

投稿: 寝起きのパンダ | 2007年1月23日 (火) 08時01分

蓮さん、おはようございます!

蓮さんも、あるもので作ってました?
100均ができた頃からなんでしょうかね、
今のようになったのは(^^;)

パリジェンヌの「工夫する力」私も身に付けたいな。
生活全部が豊かなものになりそう♪

投稿: 寝起きのパンダ | 2007年1月23日 (火) 08時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134062/13618592

この記事へのトラックバック一覧です: 図工の材料:

« お風呂でサウナ | トップページ | フランスのパン »