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もしもピアノが弾けたなら・・・

  私にとってピアノは、宝石のようだった。黒くてピカピカしてて、そっと撫でてみるだけの観賞用。たまに友達の家で弾かせてもらう曲は、耳障りな自己流の「猫ふんじゃった」。鍵盤の上には、えんじ色のフェルトが載せられ、重たくて重厚なふた。いくつもの壁を乗り越えなければ、ピアノにたどり着けない気がしてた。

 そんな私が、今年の4月からピアノを習い始めた。きっかけは娘のピアノ教室の先生が声を掛けてくれたこと。品があってやさしいお母さんのような先生。相性も良かったみたい。月謝もパート代から出してるので、レッスンも必死に受けてる。

 今、習ってる曲は「スケーターズ ワルツ」。弾いてると何もかも忘れられて、すごく気持ち良い。自分に酔うっていうのかな・・・。ただいま36歳だけど、始めてよかった。

 ピアノとお友達になれました。

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