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ちょっぴり恥ずかしい皮膚科訪問

 昨日、皮膚科に行ってきました。1年くらい前、左太ももの外側に小さなおできが出来、痛くも痒くもないのでそのままほうっておいたら、そのおできがいつまでたっても治らない。触ると硬くなってるし、それでも水着を着るとき意外は忘れてたんです。

 ところが先日、「本当は怖い家庭の医学」とかいう番組を見ていたら、いつまでたっても治らないいぼ状のものが実は癌だったとかいう内容で、さすがに怖くなり、近所の皮膚科に行ってきました。

 病院に行こうと決めたときから、診察を受けるまでって色んなこと考えちゃうんですよね。(良くておできの切除、悪くて左足切断かなぁ・・・・・)とか思いながら診察室へ。

 若い、やさしそうな男の先生。ズボンだと患部を見せるときパンツまで見えてしまうので、ちゃんとスカートはいて来たんだ。ちょっと恥ずかしいけどスカートめくっておできを見せると「ああ、それは問題ないです。」って。悪性に変わったっていう報告もないし、どーーしても気になるなら取りますよ。だって。もちろん、ことわりました。

 こういう時って、寄りかかろうとしたら後ろに壁がなかったって位「アリャ?」ってなりますよね。とりあえず、なんでもなくて良かったです。。

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私のコートはお線香の匂い・・・

 あれは、私が独身の頃の話です。

 ある冬の日の通勤途中、突然の強風に思わずコートの襟をぎゅっと握りました。

すると、どこからともなく漂ってくるお線香の匂いが。「?」私は誰にも気ずかれないように鼻をクンクンさせました。クンクン、クンクン・・・。鼻先のたどり着いたところは、なんと私が着ているコート。まだ半分寝ている頭をフル回転させ、原因を探ってみると、答えはすぐに出ました。

 数日前、母がお仏壇の隣のスペースに棒を引っ掛け、簡易クローゼットを作ったのでした。そこに掛けられたコートは毎朝、お線香の煙に燻され続けていたのです。

 会社から帰って、早速このことを母に話すと「いーじゃない!お線香の匂い、イヤな匂いじゃないよ。」と一喝!私は、一人静かにコートの保管場所を変えたのでした。

 

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夏・ごはん

 こんにちは!うちの家族は、ごはんが大好き!!朝食は必ずといっていいほど和食です。朝、炊き立てのご飯と、あったか~いお味噌汁。いいですよね。元気が出ます。

 ところで、みなさん。お釜に残ったご飯って、どうしてます?冬場は、保温を切ってそのまま炊飯器に入れておくことが多いのですが、夏場にそれをやって、何度、ご飯をダメにしてしまったことか。。。(黄色くなって、くさーくなっちゃうのっ!)あったかいうちにラップに包んで冷めたら冷凍、という話も聞きますが、朝炊いたご飯を夜も食べたい!!という場合には、そこまでしたくない。

 そこで、主婦暦14年目の私が最近やっている方法をお教えしますね!お釜を炊飯器から出して、その上に布きんをのせ、布きんの上に海苔巻きを作るときに使う、すだれを載せます。はい!これでおしまい。ふきんが余分な水分を吸ってくれて、その上通気性も良い。朝炊いたご飯が、夜も美味しく食べられますよ♪

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